よくあるご質問

よくあるご質問

樹高30mのケヤキの伐採は可能ですか?

はい。ご対応可能です。現地調査をさせていただき、大型重機の設置の有無、設置不可の場合はツリークライミングによりロープワークで安全に作業を行います。

根元に建物があり高所作業車が入ることができない、と他の業者さんに断られた巨木の対応は可能でしょうか?

はい。対象木付近に構造物があると非常に難易度が高い状態となります。まずは現地調査をさせていただき、安全が担保できる作業計画をご提案させていただきます。

家の上まで伸びてしまった枝を剪定していただくことは可能でしょうか?

はい、対応可能です。

建物の屋根や壁に接触している枝の剪定は、一般的な高所作業車では届かない場合や、建物への接触リスクから通常の伐採方法が取れないケースが多くあります。

当社では、ツリークライミング®技術を用いたクライミング伐採と、狭小地や斜面でも走行できるクローラー式高所作業車(スパイダーブームリフト)を保有しており、建物に近接した高木の枝でも安全・確実に剪定することが可能です。作業前に現地調査を実施し、建物への養生・安全確保の手順をご説明したうえで作業に入ります。

まずはお気軽にご相談ください。写真をお送りいただくだけでも、おおよその状況を確認できます。

樹高20mの大きなケヤキに枯れ枝が発生し、屋根や道に落ちつつあります。ケヤキを完全に伐採することなく、対応してもらえますか?

はい、伐採せずに枯れ枝のみを除去することが可能です。

樹高20mクラスのケヤキであっても、当社のアーボリスト(樹護士)がツリークライミング®で樹上まで登り、リギングテクニック(ロープワーク)を用いて枯れ枝を安全に吊りながら地上へ降ろす作業ができます。落枝の危険がある箇所を優先的に除去しつつ、樹木全体の健全性を損なわない方法で作業します。

また、作業前に樹木医による健康診断も行います。外観では判断しにくい幹内部の状態(腐朽・空洞の有無など)を確認し、枯れ枝除去のみで対処できるのか、治療が必要な箇所があるかをあわせてご提案します。大切にされているケヤキをできる限り長く守るための最適な方法を、お客様とご一緒に考えます。

どのような資格をお持ちの方が対応してくれますか?

当社には以下の資格・認定を持つスタッフが在籍しています。

樹木・林業系
  • 樹木医(1名)
  • 樹木医補(1名)
  • 松保護士(1名)
  • 自然再生士(1名)
  • 技術士補・森林環境部門(1名)
  • 森林インストラクター(1名)

アーボリスト・クライミング系
  • 樹護士アーボリスト®(3名)
  • ツリークライミングアーボリスト®(1名)
  • ツリーワーカー・クライマースペシャリスト®(2名)
  • ツリークライマー(2名)
  • ワールドツリークライマー(1名)
  • グランドワーカー/テクニシャン(3名)
  • アーボリスト®トレーニング研究所トレーナー(1名)

施工・安全管理系
  • 一級造園施工管理技士(1名)
  • ロープ高所作業に係る業務特別教育インストラクター(1名)
  • レクリエーショナル・ツリークライミング®インストラクター(1名)

※人数は重複しています。

また、ISA国際樹芸学会・JAA日本アーボリスト®協会・TCJツリークライミング®ジャパンなどの国内外の団体にも所属し、常に最新の知識・技術の習得に努めています。

お客様のご依頼内容に応じて、最適なスタッフが対応いたします。

周囲の建物や人々への影響を最小限に抑えるための対策はありますか?

はい、ご近所への影響を心配されるお客様からのご相談は多くいただきます。

まず、作業前の現地調査の段階で、隣地の建物・フェンス・車・植栽などへの影響リスクを確認します。必要に応じて、近隣の方への事前ご挨拶の仕方や作業日程の調整についてもアドバイスします。

作業中は、ロープを使ったリギング技術で枝・幹を吊りながら降ろすため、切断した材が隣地へ飛び出るリスクを抑えた方法で進めます。また、木くず・葉の飛散が心配な場合は養生シートで対応します。

「隣の家の屋根に枝がかかっていて気まずい」「落ち葉でご近所に迷惑をかけている」といったご事情も含めて、まずはご相談ください。状況に合わせた対応方法をご提案します。

伐採された木の処分方法や、残った根や部分の取り扱いについてどうすればよいですか?

伐採後の木材・根の取り扱いは、お客様のご希望に合わせて対応します。

木材・枝葉の処分・活用
当社では、伐採した木を単なる廃棄物として処分するのではなく、可能な限り有効活用することを大切にしています。

  • 薪として再利用:薪ストーブやキャンプ用の薪に加工して引き取ります
  • 家具材・銘木として活用:状態の良い材は市場や家具工房へ出荷します
  • チップ・堆肥として活用:粉砕してチップ化し、農地や堆肥施設へ納入します
  • 廃棄処分:上記活用が難しい場合は、産業廃棄物として適切に処分します

根・切り株の扱い
伐採後に残る根や切り株は、そのまま残すか、抜根・切り株処理(グラインダーで地面まで削る等)を行うかを選択いただけます。抜根が必要な場合は別途お見積もりをご案内します。

いずれの方法も、ご相談・お見積もりの段階でご希望をお聞きします。

伐採の最適な時期や季節はいつですか?

樹種や目的によって異なりますが、一般的には晩秋〜冬(11月〜2月頃)が伐採・剪定に適した時期とされています。

冬季が適している主な理由
  • 落葉樹は葉が落ちて樹形・枝の状態が確認しやすく、作業の精度が上がります
  • 樹液の流動が少なく、切断面からの液だれ・腐朽リスクが低下します
  • 害虫の活動が少ないため、伐採材の搬出・保管がしやすくなります

樹種による違い
  • サクラは開花後(4〜5月)の剪定は避けるのが原則です
  • マツは「みどり摘み(春)」と「もみ上げ(秋)」に分けて管理します
  • 常緑樹は春〜初夏(新芽が固まった頃)が剪定に向いている場合もあります

緊急の場合はいつでも対応します
枯れ枝の落下・倒木の危険・台風被害など、安全に関わる緊急案件は時期を問わず対応可能です。まずはお電話またはメールでご連絡ください。

最適な作業時期は樹種・樹齢・状態によって個別に異なります。樹木医が現地で確認したうえでご提案しますので、迷った場合はまずご相談ください。

まずは無料相談・お見積り依頼

埼玉県を中心に、関東エリアに対応しています。
そのほかの地域の方もぜひご相談ください。

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